1967年から発行開始の「マシン・シリーズ(Machin series)」の一種
エリザベス2世(Queen Elizabeth II)の切手を使用したリングです。
デザインはアーノルド・マシン(Arnold Machin)が手掛けた女王の横顔。
世界で最も発行数が多い切手デザインとされ、50年以上も使われ続けた「現代のクラシック切手」
王冠を戴き、威厳を持ちながらも控えめでシンプルなデザインが特徴。
つまり、これは「イギリスの郵便を半世紀以上象徴した、エリザベス2世の横顔切手」なんです👑✨
このエリザベス2世の横顔切手(マシン・シリーズ)は、1967年から2022年までイギリスで日常的に使われ続けました。
けれども、2022年にエリザベス2世が崩御されてからは、チャールズ3世の新デザイン切手が順次発行されています。
現在はエリザベス女王の切手は基本的に新規印刷されておらず、在庫分や持っている切手は消費されている段階です。
つまり、今でも使用できますが、新しく刷られてはいない。
だんだん郵便で見かけることは減って、という状況です📮✨
切手のデザインから、ここまで国の記憶をのぞき込めるのは面白いですね。
みなさんはどう思いましたか?